主人の金相場に関する発言

私は結婚してすぐのとき専業主婦だったこともあり、空いた時間を使い、お金の管理に関する書籍をよく読んでいました。思い切った投資をする気にはなれなかったのですが、毎月こつこつと積み立てていく金とプラチナ積立を少額ですが、行うことにしました。数年経って金の値段があがるときがあったので一部分を換金しようとして、主人に積立の説明と金の値段の話、換金の相談をしたのですが、こういったことに興味はない人なので、私が思うとおりにしたらよいという返事でした。しかし、数日後実家を訪ねた時に新聞を見ていて、私に金の相場はいまいくらかという話をするのです。そういうことに無関心な主人のことをよく知っている母は驚いて、主人にどうしたのかと質問していました。そして得意げに積立のことを話す主人を見て、意外な一面を見せたかったのかなと面白く思いました。

現在の金相場をしろう

バブル期に買ったジュエリーアクセサリーや金歯などがありましたら、今は売り時の時期です。金相場というのは、毎日が変動をしていますので、良い時期に売ることをお薦めします。バブル期の際には、1gが900円という時もありました。ですが、今の相場価格でしたら大体が2500円代を上下しています。さらにプラチナも高騰していますので、チェックしておくと良いでしょう。自分の持っているものが、今使わないのであれば、売るとかなりの高額で売れます。相場を知るのであれば、リサイクルショップや専門店の店頭でも確認できますし、さらにインターネットでも価格を確認できます。自分の持っているものが、どれくらいになるかはジュエリー店でもわかりますので、まずは見積もりをしてもらうと良いでしょう。売るのであれば、高騰している今の時期がチャンスです。

金の相場と価格と貴金属

金の相場は常に変動していますので、そのことを理解していないと、金関係のジュエリーなどを持っていても、いくらぐらいの資産があるかなどのことがわからないのではないかと思います。金の相場などはあまり関係がないと思いがちですが、例えば24金や18金のネックレスやブローチなどの装飾品を買い取ってもらう時にも、大体は本体自体には価値はなく、金などの貴金属の含有量で決まります。それは昔から世界中で変わらなかったようで、特に金の場合は、女性が経済的に苦しくなった時などに売ることが出来るように、装飾品として身につけていたということだそうで、今でもそれは続いているそうです。日本の場合には、そのようなことはないでしょうが、財産としては、素人にもわかるわかりやすい貴金属なので、資産運用にも貯蓄ということでも、金製品はメリットが大きいのではないかと思います。

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